ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:
* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく
* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい
* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること
(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)
茶の湯の世界では、「おもてなし」には、下記の3つの原則があるという。
1.準備を整えて客を待つ(仕度の原則)
2.くつろげる空間を演出する(しつらえの原則)
3.ゲームのルールを共有する(仕掛けの原則)
おもてなしは、まずは主人が取り仕切ることからはじまる。主人は、準備を行い、空間を演出し、客をまつ。あらかじめ前もって行う準備のことを「用意」という。
しかし、おもてなしの本質は「主人」だけにあるのではない。上記3のルールを共有した「客」と「主客一体」になって、相互行為として達成される、というところが最大のポイントである。これを「卒意」という。
おもてなしには、「用意」と「卒意」が必要である。つまりは、主人と客が、アドホックに機転を利かして場を構成する。
おもてなしが成功するかどうかは、主人だけにかかっているのではない。主人と客のインタラクションの中に、おもてなしがある。
「主人と客がともに一回かぎりの機会を思いやりをもって取り組もう」という「一期一会」、それにより「主人と客が心が通い合う状態」が生まれる「一座建立」は、こうしたインタラクションによって達成される。
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これは、おそらく、演芸や茶の湯といった世界だけに言えることではない。
フォーラム、セミナー、ワークショップというものでも同じだろう。きちんと主催者側が準備をしても、「お客さんが卒意をきかせてくれない場合」には、「よい場」にはならない。
もちろん、そもそも「用意」ができていない準備不足のイベントは多々ある。そういうものは論外にしても、いくら準備をしても、その場の成功は、主人だけで決定されるわけではない。
イベントを経験して、「あんまり面白くなかった」と感想を述べるのは簡単だ。
しかし、その場の構成のため、
あなたは「何」をしたのだ?
そういうことを考えてみる必要があると思う。
–NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 噺家さんとお客さん (via clione)
社会のいろいろなところであてはまる話。
(via h-yamaguchi) (via motomocomo) (via micchell) (via suzukichiyo) (via gkojax) (via sakuma) (via ikumikumi) Via ジ・タンブラタンブラヒップホップは自己愛に満ちた音楽である。こんな俺だけどカッケーベ!といったある種の開き直り、そこに痛快さがある歌詞世界。ある意味これは自己肯定の音楽なのである。ニューヨークのゲトーの住人たちのメンタリティが世界に飛び火してヒップホップはでかくなっていった。それが正しかろうが正しくなかろうが、俺はこうだと言い切る強さ。そこにこの音楽の根源があるのだろう。つまり揺るぎない意志を持ってヒップホップは作られるべきなのだ。そこで彼らが戦ったのは自分たち自身であっただろうことは疑う余地もない。さっき彼らはどん底から這い上がってきたと言ったが、その正に「どん底」な時代に意地の悪い人間はよくこう言ったものだ。「なんで日本人がラップする必要あんの?」と。「あれは黒人の文化でしょ」と。これは高校生だった当時の俺自身も何度となくまわりに言われたことだった。屈辱だったが無理もない、なぜなら小さかった当時のシーンの外の人間たちには日本語でのラップの仕方さえ想像できなかっただろうから。そしてその意義もわからなかったに違いない。「ラップなんてノリ一発のものでしょ、それが出来るのはリズム感のいい黒人だからでしょ」などという今考えれば人種問題とも取られかねないような極論がまかり通り、それは同時に世間の大多数の意見だった。それを長い年月をかけて先人たちが一歩一歩わからせてきたのだ。「日本人だってラップしたい!」「日本人だってラップ出来る!」「日本人だってラップする意味と意義がある!」これは本当に今の若者には想像つかない心境なんじゃないだろうか。今の日本に「ヒップホップ」が根付いたのかはわからない、だが日本人がラップ出来ることは今の若者なら誰でも知っている当たり前のことなのだから。
その「当たり前」を作ったのがさんぴん世代とそれ以前のパイオニアたちなのだ。ヒップホップを生きることはこの国ではもともとリスキーなことであったのだ。金にもならない、女にもモテない、理解すらされない。だが彼らはマイクを置かなかった。ただただラップがしたかったのだ、狂おしいほどに。そこに見返りを持とうとしたなら続けられるわけがなかった。そんな時代があったのだ。そのことをシーンの住人たちは忘れてはいけない。そしてもちろんライムスターがそれを忘れるわけがなかった。その昔マイクロフォンペイジャーが提示したのはニューヨークのヒップホップのライフスタイルだった。その歌詞世界も向こうのシーンに影響を受けたものだったし、そこがクールでスタイリッシュな理由だったわけだ。だが一方ライムスは音楽性は確かにどこまでもヒップホップだったが、その歌詞世界はペイジャーとは対極にどこまでも泥臭い日本人独自の感性に満ちていた。彼らは東京をニューヨークに見立てて歌詞を書くことが出来なかった、なぜならそれは幻想であるからだ。USのヒップホップを聴きながらも俺たちは米と納豆を食うのだ。チキン&ワッフルではなく。欧米か!否、ここは日本である。つまり彼らは「アメリカ的である」ことを初めから諦めていたし、そこからでないとオリジナルな何かなど生まれるはずもないと思っていたのだろう。
では「アメリカ的」な美学を歌詞から排除し、日本人であることを肯定した上でどうヒップホップを説明するのか。それが彼らの命題であった。彼らは英語が話せる一部のラッパーとは違い、この国の大多数の日本人と同じく日本的であった。欧米人じゃない、ゲトー出身でもない、不良だったわけでもない。じゃあ何に惹かれた?ヒップホップの何が自分たちをここまで突き動かした?そこを提示したかったのだろう。そして彼らはそれが「メンタリティ」であることに行き着いた。アメリカのゲトーの住人たちがホワイトアメリカに対して持っていた劣等感がこの文化のパワーの源ならば、日本人が欧米人に対して持つ劣等感がパワーにならないわけがない。なんせ我々の国は敗戦国なのだ。だから陳腐な言葉だがやはりヒップホップは「勝ち上がり」や「下克上」を目指す文化なのだ。既存の価値観を、ゲームをひっくり返すこと。それを「何ものにも媚びず」成し遂げるために「己を磨く」こと。それこそがヒップホップがヒップホップ足る理由なのだとライムスは考えたのであろう。そしてその意思が固まり、音源として世に放たれたのは前作エゴトピアから三年以上が経過した98年だった。彼らはヒップホッパーのメンタリティを「Bボーイイズム」と呼び、それを曲名に掲げてついにシーンにカムバックしたのだ。前述のユウザロックによる「ヒップホップナイトフライト」の放送で俺は初めてその曲を聴き、ぶっ飛びまくって椅子から転げ落ちた。
ライムスターその伍。|DABO Official BLOG『PAPER MOON MAN』
イイ文章だ。
(via souchou) (via loopdrive) (via crakka)
(via junkyokohama) (via inumoto) (via frequency123)
(via okadadada)
(via tofubeats)
(via railroad23) Via kill the past 23.才能のための努力は、必要か否か。
努力は素晴らしいものだと教えられてきていますが、実際には努力が実を結ぶとは限りません。残念ながらこれは現実。
「努力してます」という人も、中身を聴くと案外大したことをやってないケースが結構多いものです。 たとえば、「マンガ書くための努力」だと、「マンガ喫茶行ってます」とか、「メジャーな映画見てます」とか それは努力してると錯覚してるだけじゃないかと。
とあるマンガ家さんは、デビュー前は気に入ったマンガがあると、最低1ページはまるっと模写したり、戯曲集を読みあさったり、とかしてたのですが、本人は「勉強した」とは言っても、「努力した」とは言いませんでした。
どうやら「努力する」が具体性を持つと「勉強する」になるのではないかと思います。
行動を起こすことで「努力している自分」に納得してしまう人が多いのではないかと思います。
本当にやりたいことのために、無駄な努力がそぎ落とせない限り、どんなに時間をかけても駄目なのかもしれません。
– 努力しても無駄: オタク商品研究所plus (via petapeta) (via budda) (via sugizou) (via otsune) Via otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q「ウッカリ者」が足りない
いつの頃からか、家庭の中には子供が少なくなり、二人以下で一人っ子なんぞ当たり前になってきた。
その結果、兄弟が育つ過程で身に付く人格としてのキャラクターも一様なものになり、徐々に「十人十色」と言われるような多様性が歪化されてきたように思う。
「人は3人の子供を持って、やっと親になる」と聞いた。
腹を空かせた子に、右のお乳と左のお乳を。3人目は・・・
子を助けるとき、一人は父ちゃん一人は母ちゃんが、さてもう一人をどうしよう・・・
で、親の知恵が出る。兄弟が子供たちの世界で育っていくうちに、その多くの場合、一番目は年長である故に「シッカリ」していき、二番目は上と下に目を配って「チャッカリ者」に、そして三番目が世の中の潤滑油として重要な役割を果たす「ウッカリ者」になっていく。
かつて熊さん八っつあんの頃、ある割合でいた「ウッカリ者」がいなくなり、世の中は「シッカリ者」と「チャッカリ者」とが大勢になり、どんどんギスギスした方向へと進んでいるように感じられるのは私の年のせいか?
パソコン漬けの娘が心配です
相談者:男性 40歳
40歳の男性です。中学1年生の長女が、寝る間も惜しんでパソコンに向かっているのが心配です。
娘は近くの公立中学校に通っていますが、帰宅後は夕食をはさみ、今にあるパソコンの前にずっと座っています。
インターネットでアニメの動画を見たり、画面にイラストを描いたり。友達とのチャットやメールも忙しく、呼びかけても、「ああ」とか「うん」とか生返事をするだけ。「いいかげんにしなさい」としかると、途端に機嫌を悪くして自室にこもります。
部活動も生徒会もこなし、今のところ、成績もいい方です。ただ、家族との会話は少ないですし、ほかに何もせずに深夜まで画面に見入っている姿は、異様な感じがします。
パソコンをいじるのが悪いとは思いません。私も中学時代には漫画ばかり読んで親に怒られました。でも、そのほかにもレコードを聴いたり、プラモデルを作ったりと、時間の使い方には多様性があったと思います。もちろん休日は外で遊んだものですが、娘は出不精です。
本屋CDを薦めたりしましたが、反応はさっぱり。姉を見ている小学生の息子もパソコンに興味津々で、予備軍となっています。パソコンの虜になった娘に、それ以外の様々な楽しみ方を伝えるにはどうすればいいのでしょう。
思春期のサイン読めない、あなたが問題!
回答者:社会学者 上野千鶴子
あなたのお悩みがどうして「お悩み」なのか、ちっとも理解できません。
中学1年生の娘さんが、病気にも不登校にもならず、リストカットも食べ吐きもせず、いじめにもあわずいじめる側にも回らず、部活動も生徒会もこなし、チャットやメールを交わすお友だちにも不自由せず、成績もよく、そのうえ、寝る間も惜しんでうちこむパソコンという対象があり、しかも出会い系サイトにまはるでもなく、アニメやイラストなどの創作活動に意欲を持っているなんて…世の親御さんたちから見たら、うらやましいような自慢の娘さん、でしょう。この娘さんの何がご不満なのですか?
は、はーん。父親のボクを振り向いてくれない? オレのいうことを聞かなくなった? そういうもんです、思春期の娘ってのは。あちらがパパには距離を置きたい、というハッキリしたサインを送っているのだから、そのサインを読めないKYのあなたの方が問題です。
なに、「多様な趣味」ですって? ウェブの世界の拡がりをあなたは知りませんね。あなたの好きだった漫画も音楽もフィギュアも、何もかもウェブ上にあります。それどころかそれ以上の世界への入り口が。つまり本やCD(ローテクですねえ)など自分の好きなものを娘も好きになってくれない、と嘆いているのですね。娘さんに甘えているのはあなたの方です。はっきり言って、ウザイです。だからあなたは嫌われる。
子どもとの関係は成長の段階で変化します。ついていっていないのは親の方。この時期の親の役割は遠巻きに見守ること、そして助けを求めてきたときにしっかりと手を出すこと。その点では、パソコンが居間にあるのはよいことです。刺激を受けた弟さんも後生畏るべし。
パソコンより楽しいことですって? パソコンはいくらはまってもしょせんバーチャルな世界。リアルな世界が楽しくなれば、自然とバランスは取れてきます。娘さんには、リアルな世界からの逃避をバーチャルに求めている傾向は見られませんから、何のご心配もいりません。え、それともうんとリアルにセックスやドラッグにでもはまってくれる方がよかったですか?
「しょせん、オレのムスメ」とわきまえたうえで、それにしちゃあ上出来、と娘さんを見守ってあげてください。
2009年6月6日朝日新聞 土曜版「Be」- 悩みのるつぼ
上野千鶴子最強。
(via gamme)
(via tyzm)
(via hanemimi) (via yuco) 2009-06-15 (via gkojay) (via takaakik) Via 調子はどうだい私たちはSEXをしているとき「こんなのはじめて」
「いままでで一番気持がいい」と相手を称えます。
実際は「こんなの47回目」だったり「いままでで19番目の気持ち良さ」
であるのにもかかわらず、でございます。
かくのごとく誰れとて「正しい客観性」からではなく、
他人からの誤解や曲解、えこひいきや思い込み、
やさしさによって人への「評価」があるのでございます。
– 日 記 (via otsune) (via yamato)2009-04-18 (via gkojay) (via takaakik) Via 調子はどうだい
宮本
アクションゲームというのは、
難易度の高いところだけを遊び続けるとしんどいんですよ。
多少自分が上手にできてしまうところも遊ぶから気持ちがいい。
岩田
確かにそうですね。
宮本
それは僕の信条で・・・。
岩田
だから、途中セーブをいくつもつくるよりも、
もう1回やさしいところから遊んでもらおうと。
宮本
はい、そのほうが気分がいいんです。
で、上手なところを遊んでいるうちに
さらに上手になっていくんです。
昔、ゲームセンターのシューティングゲームが
どんどん難しくなっていった時代に
コンティニュー方式というのができて・・・。
岩田
100円を入れたら続きができる。
宮本
それは確かにゲームセンターはうれしいですよ、
100円玉がどんどん入るので。
けど、お客さんは
自分の限界のところばっかり遊んでいるわけですよ。
そんな遊びは気持ちよくないと思うんです。
生命保険ファンドとは、余命わずかな人の保険をファンドで買取り、その人が死亡したら保険金を受け取るという仕組みです。 保険を売る人は、生きているうちにお金を受け取り、使うことができます。 ある意味で、人助けのようなファンドだと思います。
もちろん、不景気になっても、株価が暴落しても、全く影響を受けません。 金利が上昇しても関係ありません。 安定したファンドなので、最近、人気が出ています。
ただし、生命保険の売買は日本では禁止されていて、このファンドも金融庁の許可を得ていませんので、香港の代理店を通して購入するアメリカの金融商品です。
– 生命保険ファンド|札幌の不動産屋日記 (via otsune) Via otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Qもう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- P.F.ドラッカー 享年95歳-
– ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via morishige) (via hironica) (via kmknwktk) (via kyozyaku) (via yuiseki) (via boin) (via ketoo) (via ikumikumi) Via ジ・タンブラタンブラ●人を動かす三原則
・批判も非難もしない。苦情もいわない。
・卒直で、誠実な評価を与える。
・強い欲求を起こさせる
●人に好かれる六原則
・誠実な関心を寄せる。
・笑顔で接する。
・名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
・聞き手にまわる。
・相手の関心を見抜いて話題にする。
・重要感を与える―誠意をこめて。
●人を変える九原則
・まずほめる。
・遠まわしに注意を与える。
・まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
・命令をせず、意見を求める。
・顔を立てる。
・わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
・期待をかける。
・激励して、能力に自信を持たせる。
・喜んで協力させる。
– 叱られるより褒められたほうが伸びる- 人を動かす三原則,好かれる六原則,変える九原則 - keitaro-news (via sirchronofrost) (via ssbt) (via skaholic) (via mingonov) (via jyamil) (via nagas) (via reretlet) (via kuramiya) (via syoichi) (via yaruo) (via sakuma) (via machikoma) (via ikumikumi) Via ジ・タンブラタンブラ


